今週より色々と多忙な日々を過ごしている。
体調も朝方の生活に次第に慣れつつあり、とても良いことだ。
12月02日
所用を済ませ、繁華街のCDショップを回る。
そう、今日は「閃光ライオット2009」コンピアルバムの発売日。
GLIMSPANKYの最新音源が入っているのだwww
1店目 売り切れ('A`)
2店目 売り切れ('A`)
3店目 売り切れ('A`)
予約はわざとしなかったのだ。一期一会というかなんというか
もう一度「出会ってみたかった」って感覚かな。
探して 探して 見つけてみたかったんだな。
4店目 一枚だけ在庫あり!(^O^)
いそいそと帰路に就く。もうとっくに日は暮れていた。
食事後のゆったりとした時間。CDを最初から聴いてみる。
5曲目 GLIMSPNKY 『 焦燥 』のイントロが鳴り始めた。
2回、3回と再聴する。途中からレオさんも部屋に顔を出し聴いている。
『顔がニヤけているで~(笑)』と言われてしまった。
今回の録音ヴァージョンは若干演奏が速めだ。なるほど、こう来たか!
イントロのギターはレミさんだろう。とても丁寧に弾いている。
バンドではなかなか気づきにくいが、実は彼女のギターはとても上手い。
ヴォーカルのエフェクト処理はさすがプロのエンジニア。
バックへ広がる音響残像のタイム感がとても綺麗だ。この辺がインディーズとの違いだな。
レミさんの個性的な声質はBzのそれとよく似た印象を受ける。
2回重ねたような声に聴こえる特徴。少ししゃがれた声が叫ぶ。
まるでディストーションをかけたような迫力。天からのギフトだ。
かなりミキサーの方でコンプレッションをかけて、
ヴォーカルを「潰している」ので聴きやすい。息遣いまでリアルだ。
印象的だったのは、亀本さんのテレキャスの音が太くなり、
レミさんのギターとの音質バランスがすごく良くなったこと。
とても丁寧に、かつ迫力あるカッティングになっている。上手いなーw
尾澤さんのベースは悪い癖が見事に解消され、ブンブンと
ドライブしている。気持ちいい。
三島さんのドラムは本領発揮したなぁって感じだ。
スネアの転がし方が気持ちいい。尾澤さんとのコンビネーションが
綺麗に取れている。この二人のコンビはいつか観てみたいんだ。
一番ぴったりな表現は「若い」って言葉だろうな。良くも悪くも。
唯一文句をつけるならば、曲の「ある部分」で特に思う。
そう、俺たちならば。 そこは絶対そういう風には弾かない。
横で聴いていたレオさんが「その部分」で私にニヤリと笑いかける。
『 ここやね~w 』
『 さすが我が女房。わかってらっしゃる(笑) 』
『 当り前やん。何年あんたのギターで唄ってると思ってるのさ 』
『 【引き算】ができる年齢じゃないしな。逆に出来てたら怖いわw 』
そんな部分はあるが、ただがむしゃらに突っ走る疾走感は10代だけの特権。
それは私にはけして悪いことには思えない。
ええ、今回の録音は100点満点ですとも!
次回から彼らがどんな活動をし、どんな作品を生み出すのか?
20代の彼らがどう成長するのか?
1ファンとしてずっと楽しみにしている。私も負けてはいられない。
頑張れよ、GLIMSPANKY!
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